[POETIC LABORATORY] ★☆★魔術幻燈☆★☆

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【ロックンロール】インパクトな音楽

インパクトな音楽

四人力

Angina de Poitrine という2人組の音楽を、キタダハルキ氏が取り上げていたので聞いてみた。2人で4人分?

musictherapy.hateblo.jp


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Microtonal Guitar とあるのは、半音より細かい微分音が出せるギターで、つまりフレットが通常より多い。通常より良く響く筈ではあるが、わざわざ面倒くさそうな楽器を好んで使う辺り、凝り性なのだろう。やっていること自体は、ディレイ・ペダルだろうなとは思う。ディレイの素はエコーマシンだったが、割と前から1人合奏ができるように進化している。


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6階層

といっても、本当に1人だけでやっている人はあまり見ないけど。やっている人はやっている。アコギ1本でテクノとか、中々のインパクト。


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フリッパトロニクス

小生が連想したのは、キング・クリムゾンロバート・フリップ御大が作ったフリッパトロニクス。当初はオープンリール・テープレコーダー2台を接続したものだった。


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恋のハートビート

恋のハートビート

  • アーティスト:ブロンディ
  • ユニバーサル ミュージック (e)
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テープレコーダー2台。ビートルズサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』も、そんな説だっけ。


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ディジタル・ディレイがまだ存在しなかった当時は画期的な、従って難しい技術だったものが、カネ出せば買えるようになったのは、良い時代になった……のだろうか?ディジタル・レコーダーに押されて、オープンリール・テープレコーダーは製造されなくなってしまった。媒体だけは辛うじて生産が続いているようだが…

インパクト!(物理)

Open Reel Ensemble 


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将に衝撃的。じゃなかった衝撃、凄い乱暴なテープレコーダーの使い方もあるものだ。映っているのはパイオニア製の機械、製造されなくなって久しい。レコード盤回すだけで Disc Jockey を気取っていたのは、アレでも平和な時代だったのでは…

youtu.be

こんなの見ている方が釣られてしまう。という訳で。

youtu.be

しかし今の時期に釣りは寒すぎる。帰ったらコタツに入らないと。


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どうにも衝撃というより、開いた口がふさがらない。迂闊にも最近まで知らなかったが、10年以上続けているらしい。

clubberia.com


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このバンド(?)、他にも動画は多いが、きりがないので、またの機会に。

打楽器石器


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以前に少し触れた讃岐のカンカン石を叩く楽器。調律は難しそう。

ハンドパン


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しばらく前に大流行し、新型感染症の流行から見かけなくなったハンドパン。今ではヒーリングだのメディテーションだの、音楽ファンとしてはそういうナントカ効果はどうでもいい。打ち叩くだけで多彩な音色を奏でる技術は、いつ見ても素晴らしい。

その他

銭湯で扇風機の衝撃


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扇風機を奏でる。これはマイクへの衝撃なのか、ディレイ・ペダルあっての演奏とは思うが、楽器でも何でもないものを力尽くで鳴らす体力に拍手。怪我するなよ!

古典的テクノポップ


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何をどう繋いでどの音を出してるのかサッパリだが、それがいい。やっぱり風呂というものは、こうでなくては。

個人的にはテクノポップこそ「未来から来た音」の衝撃だった。今ではしかし、それが歴史の一部。歳を取ったということなのか、良くも悪くも。