などと言っているわけではないが、YouTube に動画が出てきて驚いた。スージー・クアトロ、健在だったのか。
スージー・クアトロ Suzi Quatro
Freedom
いやー、良いねえ。見るからに環境に悪そうな、なんかアタマも悪そうな、次いでに根性悪そうな、でっかいアメ車やら単車やら。FREEDOM とか歌ってるうちに道から逸れて、それでも刻む言葉がまた FREEDOM という、突き抜けたステロタイプを押し通すのが、3周回ってカッコいい。歌ってるこの人が、何もしてないのに熱出して寝込んだ筆者より13歳年上というのが信じられないくらい。次いでに花粉症が来て、今年は鼻より目が腫れて痒くてたまらない。環境問題というなら、こっちの方が切実だ。電気自動車ごときで環境が良くなるものか。
Can the can
歌うベーシストは、考えてみると割と多い。最近とみに評判の良くないフェミニスト連中も、このくらいカッコいいなら文句なしだと思うのだが。無理か。嘗ては We can do! と主張していたのだが。
Little Miss Lovely
サムネイル用(?)の人形は、販売されているのか不明。
Johnny B Goode
ジョニー・B・グッドを歌った映像もあった。正規のショウではなく、Happy days というテレビドラマの一幕で、ギターを弾いているのは Ritchie Cunningham という役を演じる俳優ロン・ハワードであるらしい。
その後、コンサートで取り上げたというか、アンコール曲にしているようだ。
Suzie Q
おそらくスージー・クアトロをネタにした曲もあって、その一つはジョン・フォガティのバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival, CCR)最初のアルバムに入っていた。
CCRはその名の通り、古い曲のカバーで、原典はデイル・ホーキンス。某マンガのスージーQとは、此方ではないかとも思ったが、たぶんスージー・クアトロの事だろう。
色々足りないところは後で追加する。…目がっ…!目がぁぁぁぁあっ!!
